2015年12月29日火曜日

Jenesys2015「日韓青少年による文化・自然・観光資源探訪とSNSネットワークの共同構築」特別講義レポート

JENESYS2015
日韓青少年による文化・自然・観光資源探訪と
SNSネットワークの共同構築 
(特別講義)
『日本における伝統的食文化の地域性と現代的意義』
椿真智子(東京学芸大学 留学生センター長・地理学分野教授)
20151221日(月)東京学芸大学S403教室
講義内容
 日本の近年の「食」「食文化」をめぐる動向を、観光産業やメディアにおける社会的関心の高まりや、ローカルな文化としての重要性を持つ地域性の継承、食のグローバル化・多様化の観点からたどり、さらには世界無形文化遺産に登録された「和食」についての特徴を捉えた。中でも、和食に欠かせない「味噌」を取り上げ、各地域の気候に根ざした多様な地域性や、「味噌」の歴史を日本の食文化の発展とあわせて解説し、最後に海外との関係をふまえ、アジアの一食文化としての「和食」を確認した。


『日本をもっと知るための一つの提案』
須川英徳(横浜国立大学 都市イノベーション研究院教授)
20151225日(月)横浜国立大学教育文化ホール
講義内容
  日韓の相互理解のために求められる知識や考え方を、これまでの歴史を踏まえて解説した。19世紀から20世紀という近代ナショナリズムと帝国主義の時代においては、所属する国の利害関係や対立関係が、一般人の行動に影響を与えていた。しかし、21世紀には、インターネットなどの社会的な変化によって、そうした状態を乗り越え、個人と個人としての関係が求められる。その中で、日韓の相互理解と交流を深めるためには、これまで以上に相手の言語や歴史、文化についてのみならず、自分たちの歴史や文化についても知識を深める必要があることを確認した。


『日本と韓国の間でもっと互いのことを知るためには』
カン・ハンナ(横浜国立大学大学院 都市イノベーション学府 博士後期1年
20151225日(月)横浜国立大学教育文化ホール
講義内容

  日本でタレント活動をしながらも大学院に留学中で、日本に関する様々な書籍を出版してきた自身の経験に基づく、日韓の相互理解のために実践すべきことを中心に、互いの文化を直接感じ、語り合うことにより固定観念を捨て、相対的に物事を捉える感覚を育む重要性を確認した。

2015年12月27日日曜日

Jenesysプログラム2015 8日目⑵

ついにプログラムの最後となりました。

羽田空港に到着!
最後にみんなで記念撮影

そして最後のお見送り
一週間という短い間でしたが、お別れとなると寂しいですね

お見送りした後は、
少し羽田空港を見学しました。
ちょうどお昼の時間だったので、
こちらのラーメン屋さんで昼食をいただきました。
ラーメン せたが屋
せたが屋つけ麺 1,130円

カツオと昆布のだし 味が濃くなります
食事を終えて再び散策
江戸小道


展望デッキ
帰りは京急線で!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回のプログラムを通して、お互いの国を訪問し合うことで、
それぞれの魅力を知り、理解を深めることができたのではないかと思います。
私も、初めて訪れる場所も多く、日本の魅力を再発見することができました。

このプログラムを通して育まれた日韓のネットワークを今後も活用し、
さらなる日韓の相互理解のためにSNS等を通した情報発信を続けていきたいと思います。

また、至らない点もありましたが、
今回通訳スタッフとしてプログラムに同行させていただき、
これまでの学習の成果を確認する良い経験となりました。

最後に今回の素晴らしい機会を与えてくださった財務省をはじめ、
横浜国立大学、東京学芸大学、公益財団法人日韓文化交流基金、
プログラムの関係各位に厚く感謝申し上げます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Jenesysプログラム2015 8日目⑴

ついにプログラム最終日となりました。

この日の朝食は、新横浜国際ホテル日曜日限定の
日本会食 上野桜木でいただきました。
上野桜木はバイキングではなく、こちらのような定食となっています。

朝食の後は、ついに羽田空港へ向けて出発です!

2015年12月26日土曜日

Jenesysプログラム2015 7日目⑶

プログラム最後の夕食はみんなで
新横浜駅前の笑笑でいただきました。
もう明日帰国ということで、プログラムの仲間たちとの
別れを惜しんでの食事となりました(T ^ T)


Jenesysプログラム2015 7日目⑵

プログラム7日目
自由取材で私が選んだのは、横浜に3年も住んでいながら
一度も行ったことがなかった
新横浜ラーメン博物館です。
ラーメン博物館は、世界初のフードアミューズメントパークとして
「全国各地のラーメンを飛行機に乗らずに食べにいける」を
コンセプトとして94年にオープンしました。
入場料金表
館内はフリーWi-Fiも完備されています

館内はレトロな雰囲気が醸し出されています。
この日も8店舗のラーメン屋さんが営業しており、
今回は、こちらのカーザルカさんでいただくことにしました。
こちらのラーメンは、
パスタ王国イタリアが認めたミラノとんこつラーメンです
トッピングでチーズを追加することができます
麺にパスタ用の粉が使われていて、程よいモチモチ感が特徴的でした。
コーヒーもメニューにあり、食後にいいですね!

せっかくなのでもう一軒
こちらの無垢-ツヴァイテ-でいただきます。
こちらはドイツで人気のお店で、ヨーロッパで人気を呼んでいるお店です。

半分飲み屋のような感じで山口の獺祭も並んでいました。
麺はピザ用の小麦粉を使った独特な食感で、
スープは、豚骨鶏ガラベースで横浜家系に近い感じでした。
こちらはドイツのお店ということでソーセージもありましたよ。

こちらはお土産コーナー
麺やスープを選ぶことで、自分好みのラーメンを作ることができます。

日本のラーメン発展の歴史
ヨーロッパのラーメン事情

Jenesysプログラム2015 7日目⑴

プログラム7日目

昨日に引き続き、
今日もホテルのレストランバイキングで朝食をいただきました。

今日は肉じゃがもありました


じゃこと梅の混ぜご飯

今日は1日自由取材で、各々が行きたい場所へと向かいます。