2014年5月30日金曜日

カンジャンケジャン(アヒョン)

阿峴(アヒョン아현)にカンジャンケジャンを食べに行ってきました。
訪れたのは、地下鉄2号線アヒョン駅から歩いて5分ほどのところにある
아현동간장게장 というお店です。
カンジャンケジャンとは、
新鮮なワタリガニを醤油だれに付け込んで熟成させた料理です。

こちらのお店では、カンジャンケジャンのほかにも、韓国の辛めのタレで味付けした、ヤンニョムケジャンや、キムチチゲやポックムなどもあります。

お店のオススメは、やはり名前にもなっているとおり、カンジャンケジャンです。

料理を注文すると、このようなかわいいエプロンが配られました。

こちらが、こちらのお店のオススメのカンジャンケジャンです!
韓国の食堂に行くたびに思うのですが、
メインの料理のほかに出される料理が、テーブルを埋め尽くすほど多くて、うれしいですね!

こちらのカンジャンケジャンは、とても新鮮なようで、生臭さもあまりなく、しつこくない程度に醤油のたれがしっかり染み込んでいて、とってもおいしかったです。
このように甲羅に、ご飯を入れて、カニみそと絡めて食べても、おいしかったです!

カンジャンケジャンは、ご飯が進むことから、ご飯泥棒と言われており、
こちらのカンジャンケジャンも、その通りでご飯にとても合う味でした!

今回食べたカンジャンケジャンですが、お値段は15,000ウォンと少し高めでしたが、
それだけの価値がある料理だったと思います!

お店の場所ですが、
地下鉄2号線アヒョン駅の3または4番出口から出て5分ほどのところです。

2014年5月24日土曜日

韓国観光公社 ブログ記者団 「私が好きな韓国料理」

韓国観光公社 ブログ記者団 5月のテーマ記事は
「私が好きな韓国料理」です。

これまで韓国に来て、少し偏ってはいたかもしれませんが、いろんな韓国料理を食べてきました。
その中から、僕の好きな韓国料理を紹介したいと思います。



ご存知の方も多いと思いますが、韓国は辛い食べ物が多いです(・・;)

僕自身は、それほど辛い物が得意というわけではないので、初めはものすごく辛い物を注文してしまい、苦労したこともしばしばありました。そうした経験をふまえて見つけた、
辛くないものが得意でない人も楽しめる韓国料理を中心に紹介します^_^;


①ビビンバ
 定番すぎるかもしれませんが、やはり韓国料理の中では、ビビンバが好きです!
特に全州の全州ビビンバは無形文化財にも登録されており、韓国に来たらぜひ食べてもらいたい料理です。

日本でも、焼肉屋さんに行けば、必ずと言っていいほどメニューにあるビビンバですが、
名前の由来は、韓国語でピビン(비빔)混ぜるの名詞形で、パプ(밥)ご飯の意味なので、
ビビンバは混ぜご飯ということになります。
また、ビビンバの具材は、陰陽五行説の五色がしっかり含まれており、彩りも栄養のバランスも良い料理だと思います。


②ジャージャー麺
 ジャージャー麺は、韓国に来てから意外と気に入って、よく食べるようになりました。
韓国のジャージャー麺は、日本のミートソースのような感じとは少し違っています。
僕の印象だと、
韓国ではジャージャー麺が、日本の焼きそばの地位を占めているような気がします。
また韓国では、ブラックデーと呼ばれる、バレンタインデーやホワイトデーに縁がなかった人や4月14日に恋人がいない人たちが一緒に、ジャージャー麺を食べる日があるほど、韓国の人たちの間ではポピュラーな料理の一つだと思います。

日本の焼きそばと似ているという証拠と言ってはなんですが、
韓国では、ジャージャー麺のカップ麺もあります。
こちらは、湯切りの穴もついていて、穴は箸で開けます。

初めにも述べたように、韓国は辛い物が多く、カップ麺も例外ではありません。
お店に並んでいるほとんどのカップ麺が辛いです。
パッケージの絵で辛くなさそうでも、激辛のものもしばしばです(^_^;)

そうした中でも、ジャージャー麺は基本的に辛くないので、カップ麺の方もしばしば利用しています。
ちなみに、↓下のジャージャー麺は、なんと湯切りが不要のタイプです。
お湯をいれると、麺がお湯をほとんど吸収してしまいます(゜o゜)
また、ジャージャー麺のソースをご飯にかけて食べる料理もあり、そちらもおすすめです!
そうしたものも含めて、ジャージャー麺は、中華料理店で食べることができます。

③カンジャンケジャン
 最近初めて食べて、気に入った韓国料理がカンジャンケジャンです。
カンジャンケジャン(간장게장)とは、生のワタリガニを醤油だれに付け込んで熟成させた料理です。あまり生臭い感じはせず、やみつきになる味です!

このように甲羅にご飯を入れて、カニみそと一緒に食べると美味しいです!
韓国では、カンジャンケジャンは、
ご飯泥棒と言われるほど、ご飯が進む料理として知られています。

カニなので、やはり少し値段は高めですが、とてもおいしく一度は食べる価値があると思います!

④パッピンス
 こちらも定番かもしれませんが、これからの暑い季節にぜひ食べたいので紹介したいと思います。韓国式のかき氷、パッピンスです。

かき氷と言っても、日本のものとは異なり、
フルーツやアイスクリームが入っているものもあるのが特徴的です。
また、サイズも大きいものが多く、みんなで1つのパッピンスを食べる場合が多いので、
その点も韓国らしさが現れていると言えるかも知れません。
パッピンスは種類もいろいろあって、かき氷に小豆がのったシンプルなものや、
いろんな種類のフルーツ・アイスクリームが入ったものもあります。
↑上の写真のパッピンスは、イチゴと緑茶のパッピンスです。

こちらのお店のパッピンスは、小豆がついてきて、パッピンスと一緒に食べます!
イチゴのピンスにも小豆は合うのですが、やはり、一番合うのは抹茶のピンスです!!

中には、このような30cm級のビックなパッピンスもあります。
これは、一番上にオレオがのっていて、周りにチョコパウダーがかかっている、
オレオピンスです。中には、バニラのアイスクリームが入っていました。

食べ方を間違えると、崩れてしまうので注意が必要です(^_^;)

本当にいろんな種類のパッピンスがあるので、
自分のお気に入りのパッピンスを探しに、お店を巡るのもオススメです。


以上、定番の韓国料理が並んでしまいましたが(定番と言われるものは、やはりおいしいです笑)、
「私の好きな韓国料理」でした。


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2014年5月17日土曜日

歯医者

急に歯の側面に小さな穴が開いたので、韓国の歯医者さんに行ってきました。
(ちゃんと渡韓前に日本で治療を受けてきたのですが(^_^;))
 
行ったのは、光化門の近くにある、山歯科(산치과병원)です。
こちらの歯医者さんには、日本人の通訳の方がいて、韓国が話せなくても大丈夫です。
受診する場合は、予約が必要なのですが、その際も日本語で対応してくれます。
 
耳鼻科等なら、今の自分の拙い韓国語でも何とかなるだろうと思っていましたが、
歯医者の場合、医院や治療によって治療費が大きく変わったりすることや、自分がどのような治療を受けているのか分からないと困るので、日本人の通訳の方がいるこちらの医院を選びました。
幸い大した虫歯もなく、1回の治療で済み、
治療も日本で受けるのと、ほとんど同じような感じでした。
 
ちなみに、今回の治療費は5万ウォン(日本で保険に入っていて、良かった)
 
 
もし、韓国で急に歯医者に行くことになった場合は、
こちらの医院を訪ねてみるのも良いかもしれません。
 
歯科の場所ですが、地下鉄5号線の光化門駅の6番出口から200メートルほどの所です。
 

2014年5月12日月曜日

オレオピンス(オレオパッピンス)

 延世大学の近くにある、
オレオパッピンスで有名なお店に行ってきました。

Cafe POP.CON.TAINERです。
 
 注文したのは、もちろんオレオピンス(13,000ウォン)です!!

出て来てびっくり!!!
30cm以上の高さがあり、てっぺんにはオレオがのっています!!!
このように上から、チョコパウダーをボロボロこぼしながら、食べ進めていきます(^_^;)
変な食べ方をすると、崩れてしまうのでご注意を(笑)
中には、しっかりアイスクリームが入っています。
 チョコが結構たくさんかかっていますが、ものすごく甘いというわけではなく、
量も食後のデザートとして、今回二人で一つ食べたのですが、意外とあっさり食べきれました。

お店の場所ですが、地下鉄2号線 新村駅から徒歩10分ほどの所にあります。

2014年5月8日木曜日

韓国観光公社 ブログ記者団 「安東 日帰りモニターツアー」(2)

しばらく、歩いて少し疲れたところで、昼食。
 
安東名物の「安東チムタック」を頂きました。
諸事情により、本来予定していたお店とは違うお店で、安東チムタックを頂くことになりました。
ですが、お味の方は、ソウルで食べたことのある激辛のものとは違い、辛くなくて非常に食べやすかったです。
こちらのサバの名物なのですが、程よい塩加減で美味でした!
なにより久しぶりにサバを食べられたことが嬉しかった!!
食事の後は、河を挟んで、
村の様子を一望することができる芙蓉台に向かいました。
 こちらの船に乗って、向こう岸まで渡ります。
 広大な川と山の緑が調和した美しい光景が広がります。
船を降りてからは、少し山登り。
安東の観光の際には、歩きやすい靴で来るのをお勧めします。
こちらが、頂上からの景色。
少し山を登っただけでこんなきれいな景色が見えるなんて、得した気分でした。
ここからの景色をテレビで見て、安東に行きたいと思ったという方も何名かいたようです。
(何のテレビ番組か気になりますね)

そして、最後は、安東伝統の仮面劇を見に行きました!!
席は先着順に好きに座っていくので、良い席をとるには早めに来るほうが良いそうです。

公演は50分ほど行われました。
普通に公演を見ても、十分楽しめるのですが、
昔の身分制度やストーリーなどの予備知識があると、より一層楽しめます。
(事前にバスで、ガイドさんに説明してもらって助かりました。)
今回の公演には韓国の「人間文化財」に認定されている方が3名もいらっしゃったそうです。

仮面劇を見た後は、マウルを離れて、
安東では有名なパン屋さん、「マンモス製菓」へ
こちらでは、美味しそうなパンやケーキが並んでおり、
店内でコーヒーなどを飲みながら、くつろぐことができます。
中でも、こちらの1番人気は、クリームチーズパンです。
正直自分は、好んでクリームチーズの入ったパンやケーキなどを食べないのですが、
そんな自分でも、このクリームチーズパンは、美味しく頂けました!!!
 
 
 
 今回は日帰りで、少し慌ただしかった感じもしましたが、1日だけでも十分に安東の魅力を感じることができました。
 
ガイドさんにバス内で頂いたパンフレットによると、
韓国の代表的な観光スポットの音声案内サービスアプリ(スマートツアーガイド)が
あるということなので、次に来るときは、こちらも利用して観光してみたいと思います。
 
 
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2014年5月6日火曜日

韓国観光公社 ブログ記者団 「安東 日帰りモニターツアー」(1)

韓国観光公社と安東市の共同企画の
「安東河回村 日帰りモニターツアー」に参加してきました。

この安東の河回村(ハフェマウル)は、2010年7月にブラジルのブラジリアで開催された
第34回世界遺産委員会で慶州の良洞村(ヤンドンマウル)と共に韓国の10番目の
世界遺産に登録されました。

安東の河回村は、朝鮮時代の住宅様式と村の形態が、そのまま残っている所で、今での人が住んでいます。村の三面が洛東江に囲まれており、水が回って流れているという意味で河回と名付けらたということです。

 
朝の7時にソウルにあるロッテホテルのツアーラウンジに集合。
 そこからバスに乗り、3時間半ほどかかって、

安東に到着しました。 
 都会の喧騒から離れ、のどかな自然あふれる場所にやってきました。
空気もおいしいです!!!
まずは、シャトルバスに乗って、マウルに向かいました。

このシャトルバスは、1時間に1本出ています。
バス乗り場の近くにあるインフォメーションセンターでは、
日本語で書かれたパンフレットをもらうこともできます。

マウルに到着し、シャトルバスを降りると、このような石碑が!
世界遺産 韓国歴史 マウル ハフェ と書かれています。
 
マウルを周る前に、バスを降りた場所の近くにある、小さな建物に入りました。
よく見ると、エリザベス女王が訪問したのを記念に作られた記念館だそうです。
エリザベス女王のサインもありました。
 
その他にも、こちらの博物館では、
安東の祭事の際に使われる、歴史的な資料が展示されていました。

↓こちらは祭事に作られる食事。ものすごい量でした。
 
記念館を出た後は、マウル散策!!
天気も良くて、気温も高すぎず、絶好の観光日和でした。

ハフェマウルの観光はよく歩くので、やはりまだ涼しさの残るこの時期に
訪れるのが良いかもしれませんね。
(去年の夏にもこちらを訪れたのですが、その時はものすごく暑かったのを覚えています。)
 安東は、仮面劇が有名ということもあり、お土産屋には、仮面が
ならんでいます。ネクタイタイプのものもありました。
この村は、豊山柳氏が600年あまり、代々暮らしてきた韓国の代表的な同姓村で、瓦屋と茅葺屋が長い間良好な状態のままで保たれてきました。
今でも村で生活している人々もいて、家の軒下で休んでいると、
家の人が出てきて、注意されるなんてこともありました(笑)
このハファマウルでは民泊もできるようなので、日帰りと言わずに、
泊まって村の文化に親しんでみるのも良いかもしれません。
(2)に続く
 
 
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