2014年4月16日水曜日

春になると行きたくなるソウルの名所

【韓国観光公社 在韓日本人ネットワークブログ記者団】
「春になると行きたくなるソウルの名所」
 
 
韓国観光公社の在韓日本人ネットワークの
ブログ記者団の活動の一環のとして、
これから毎月、与えられたテーマに沿ったブログ記事を書いていきます!!!
 
第一回目の今回のテーマは、
「春になると行きたくなるソウルの名所(or 春に行ってみたいソウルの名所)」
です。
 
僕の「春になると行きたくなるソウルの名所」は、延世大学です。
 
正直言って、韓国に来た回数があまり多くなく、
まだまだ知らないところだらけなのですが、
そんな中でも自分が、自信を持って薦められるのが、
現在自分が交換留学中でもある延世大学です。
 
延世大学は、地下鉄2号線の新村駅から徒歩10分ほどのところにあります。
 
延世大学について簡単に説明すると、
 
延世大学は、ソウル市西門区に本部を置く大韓民国の私立大学であり、1885年に創立されました。キリスト教の教えを基に真理と自由の精神にしたがって潜在能力を開発し、社会に貢献するグローバルリーダーを育成する、言わば教育の産屋であり、韓国の有名大学の一つです。学生数は、30,753名(2012年)。象徴動物は、鷲。シンボルカラーは、ロイヤルブルー。

とのことです。

ちなみに、延世大学は、キャンパスが2つあり、
ソウル市の西大門区にある新村キャンパス(本部)と江原道原州市にある原州キャンパスです。
 
延世大学のキャンパス自体も広大で魅力的です。
初めて来たときには圧倒されて、
この大学で勉強したい!と留学を決意するきっかけの一つにもなりました。
 
中でも、春に行きたくなるのは、
延世大学のメインストリートに沿って真っすぐ進んだところにある
アンダーウッド館前の庭園です。
春になると、この庭園の桜が咲き誇り美しい風景が広がっており、
春の訪れを感じることができます。
 
韓国の桜は、日本の桜よりも少し賑やかな感じがして、
日本の桜とは、また違った魅力があると思います。
 
桜の木の下で写真を撮っている新入生の初々しい姿などもよく見られます。
また、延世大学には、普段からキャンパスを見学しに訪れる人も多いのですが、
春の桜が咲き誇る時期には、一層多くの人が、この桜を見に来ているそうです。
 
 
 また、秋には見事な紅葉も見られ、その時期もまた多くの人々が訪れるんだそうです。
 
延世大学は、普通に訪れても魅力的なキャンパスが広がっており楽しめますが、
ぜひとも、春の桜が咲く時期に訪れるのをオススメします。
 
というわけで、
今回のテーマ「春になると行きたくなるソウルの名所」は、延世大学でした。
 
 
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