2015年10月24日土曜日

【IJT日本観光SNS広報企画①ー山梨】その1

みなさん、こんにちは!
日本観光並びに2020年東京オリンピック・パラリンピックを応援するため、
一般社団法人国際交流振興協会と国際ボランティア学生機構IESAが
実施する応援企画に参加してきました。

この企画では日韓の学生がお互いの国を訪れ、
その魅力をブログなどのSNSを通して情報発信していくことで
相互理解を深めていくことを目指しています。

企画の第1弾として、今回は山梨県を訪れ、
世界自然遺産にも登録された富士山や
2027年の開業に向けて着々と準備が進んでいるリニアの展示館であるどきどきリニア館、
豊かな自然を活かしてワイン造りが行われているマンズワイン勝沼ワイナリー、
山梨の名物であるほうとう、名将武田信玄を祀る武田神社を
韓国の京仁教育大学の学生達と取材しました。

今回は、その模様をご報告したいと思います。

この日の集合場所は、小金井市にある東京学芸大学
集合時間よりも早く着いたので少しキャンパスを見学しました。
都心の近くながら、緑豊かなで落ち着いた雰囲気の魅力的なキャンパス
朝8時過ぎに集合が完了し、出発!
今回は、バスで山梨各地をまわりました。
最初の目的地は、
2027年に東京ー名古屋間での開業を目指して、
リニアモーターカーの試走も行っている
山梨県立リニア見学センター
リニア館の1階では、
50年にも渡るリニア開発の歴史を学ぶことができるのですが、

なかでも目を引くのは、リニア館に入るとまず現れる、
試験車両のMLX01-2です
この車両なんですが、なんと
2003年には最高時速581kmを記録したそうです!

車内は、このような感じになっています

新幹線と同じようなかんじですね!

この日も試験運転が行われており、
画面でリニアの位置や速度を確認することもできます
この日は残念ながら、時速50km程の低速走行を行っていたようで、
実際に走っているところも見ることができませんでした。

二階からみた展示車両
平日にも関わらず、
私たち以外にも、多くの方々がリニア館を訪れていました。

2階では、
磁気浮上走行が体感できるミニリニアなど
リニアに関する実験と装置で体験学習することができます。
超電導コースター
リニアの仕組みが分かりやすく説明されていました。
リニア館の3階は、
山梨の未来のジオラマや時速500kmの感覚を得られるリニアシアター、
リニアの実験走行試験が見られる見学ラウンジがあります。

リニア開通後の山梨県駅周辺の大型ジオラマ
これからリニアが開通することで、町の様子も大きく変わり、
山梨がさらに活気づいていくのが期待されますね!

今日はリニアの走行の様子を見ることができなかったのですが、
こちらは、リニアのレールです。
従来のレールにあたる部分とモーターに相当する地上コイルから構成されていて、
このおかげで、高速ながらも、安全で快適な走行が実現されるそうです。


リニア館を離れる前に、
近くの売店で気になった桔梗信玄餅クレープを購入
山梨名物の信玄餅が入ったクレープで、
そのほかにも黒糖、きなこ、ホイップクリームが入っていました。
少し溶けると食べごろで、しっとりとして美味しかったです!


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山梨県立リニア見学センター

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