2013年6月9日日曜日

試験ーKLATー

4月の中盤から6月の初めに間に韓国語関連の検定試験を3つ受けてきました

まず一つ目が今回初めて受験した韓国語能力評価試験(KLAT)です。KLAT(旧KLPT)は、財団法人韓国語能力評価院による韓国語能力評価試験で、韓国語を母語としない外国人および海外在住韓国人を対象としているそうです。
KLATでは、全受験者が同じ問題(筆記・聞き取り)を解き、そのスコアによって、級が与えられる仕組みとなっています。


英語のTOEFLの韓国語版のような感じです。問題の内容は、TOPIKに似ていますが、KLATでは作文は出題されません
TOPIKやハン検を受験したことがない方は、KLATを受験してその結果をもとに、TOPIKやハン検の受験級を決めるのも良いかもしれませんね(^O^)

今回の試験は、神奈川大学で行われました。
私が確認した限りでは、神奈川の受験者数は30人ほどで、年齢層も様々でした(^_^;)

受験を終えてみて、全受験者が同じ問題を解くということもあって、出題される問題は、優しいものから難しいものまであり、その見極めを誤ると、すぐに時間が経過してしまい時間切れになることや、問題数自体も多く、じっくり考える力というよりは、素早い頭の切り替えが求められているように感じました。

こちらは、すでにテストの結果が返却されました。

取得級は、まだまだ初級レベルの2級、不合格がないのはありがたいですね(^_^.)
今回は初めての受験ということもあって、対策を立てられず、準備も不十分でしたが、次に受験するときにはしっかり対策を立てて、少しでも高い級を狙っていきたいと思います。

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